- 2009.6.17
- 手元で美しく輝くろうかん翡翠
ミャンマー産天然翡翠ろうかん
A貨 指輪 - 2009.6.17
- コバルトを思わす深い翠がシックなグラデーションを見せています
ミャンマー産天然翡翠ろうかんA貨
茄子ペンダント - 2009.6.17
- 春らしい色使いが魅力的!
ミャンマー産老坑天然翡翠
「A貨」五彩ブレスレット
本物のひすいをお求めの貴女に
翡翠(ひすい)工房アップルグリーンではB級C級商品すなわち染色樹脂含侵などの加工されたものは一切扱ってはおりません。 中国での厳正な検査をしたミャンマー産A貨翡翠(天然、ジェダイト硬石)です。
ひすいのデザインに込められたそれぞれの想い!
悠久のときを経て尊ばれてきた翡翠(ひすい)。翡翠(ひすい)は皇帝の象徴として玉と呼ばれ宝石の中でも神聖な意味を持つとされ尊重されてきました。
まさにエンペラージュエリーのシンボルとして受けつがれてきました。

思わずエンペラージュエリー翡翠を思わす息を呑むこの景環。まさに翡翠と同じ何万年のときを経て自然が匠となって創造した九賽黄です。まさに地中深く眠っていた翡翠の美しさを表しているようです。

翡翠(ひすい)の原石の中から宝石に適した部分は僅かです。よりすぐりの原石を選択して石のクオリテイを見極めてます。

見極めた石を色クオリテイなどを細かく吟味し一番ふさわしい翡翠(ひすい)のデザインまた加工方法を検討をします。

決められたアイテムに応じて原型出し粗加工 彫刻 加工等をジュエラーが彫りだしていきます。形が整えば磨き加工を経て悠久の眠りよりさめ翡翠(ひすい)本来の美をあらわします。

翡翠(ひすい)について
(1)翡翠のモース硬度:6.5−7(硬玉)
(2)翡翠の色
色は白色が多く、そのほかにクロムの含有によって緑色を示すもの、チタン混入による青紫色のものなどがあります。ラベンダー、ピンク、そして白色のものもあります。
代表的な緑色やラベンダー色以外に赤色(赤味を帯びた茶色でまっ赤ではありません)やオレンジ色、黄色、白色、青色、黒色等があります。又、ジェダイトの緑色はエメラルドと同じでクロム成分によるものです。又、ジェダイトの変種にクロクメラナイトと呼ばれている暗濃緑色から黒色の斑模様の入った石があります。これは鉄分を多く含んだものですが、最近では殆ど採れなくなったので、珍品扱いされています。
(3)翡翠のグレード:ジュダイト ネフライト(染色 樹脂含侵等)
拡大検査やフィルター反応だけでは染色を簡単に見破れなくなっています。鑑別機関で鑑別し特殊検査を行った製品のみを制作販売いたしております。
A,カラー
今では最良品質のものを翡翠の上質の色のアップルグリーンと呼ばれています。アップルグリーンとは鮮やかなメディアム イエローイッシュグリーンの事を言います。茶色が混ざっている物や灰色、白色が混ざっている物、白色の物、色の暗いもの、色むらのある物は評価が下がります。ラベンダーの色の物はグリーンの物より安値ですが、綺麗な物もあり、高値で取引されています。エメラルドグリーンが最も価値が高いとされています。
B,透明度とろーかん、不純物
一般的な宝石は透明度の高いほうが美しくて、評価も高くなりますが、翡翠の場合、完全に透明な石がなくて、半透明の物が高品質の主流で、ミャンマー産のきめが均一している物が高評価されています。
ろーかんとは内部反射の良い透明度を有していて、色が良く見える物、翡翠の場合きめが均一している物のことで、ろーかんのよい物は実際の透明度より透明度が高く見えます。翡翠の場合、茶色く見えるもの等は、鉄などが不純物として含まれているからです。
C,瑕
初めから瑕がある石は当社では扱っておりません。
一般的に中国では翡翠をA貨品、B貨品、C貨品に分けれています。
A貨品とは純粋な天然翡翠のことを指します。翡翠は細かい粒の集合体(結晶質集合体)で、繊維状の互いに交わって成長した結晶から成り立っているため、不純物の項目でも少し触れていますが、その隙間に鉄などが含まれていて、茶色などの原因となっています。簡単に言えば、石の成分、色、透明度などの自然属性を保持して、石の形だけを加工することです。(化学処理がない)
B貨品とは、耐久性があり酸にもある程度強いため、酢酸等の中に入れ、鉄などの不純物を煮出すことを指します。煮出した後の隙間に接着剤の成分の一つであるエポキシ樹脂を入れ、きめの均一性を施している物があります。簡単に言えば、石の色、透明度、内部構成を化学処理して、長時間になると、色と質が悪くなることです。
C貨品とは完全な偽物、ガラスやプラスチックで作った物をさします。 この製法は古くから中国で行われていて、中国国内ではA貨商品とB貨商品を区別して販売しています。従って、当社ではA貨商品の翡翠(ひすい)のみを厳選して販売しております。






